No. 3773
備前急須
¥18,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前急須です。蒸し焼きのようにして焼き上げており、白に近いグレーの地肌に薄水色になった緋襷が掛かって涼し気な景色を見せてくれます。馬場隆志先生のセンスが存分に生かされたデザインは見れば見るほど愛嬌があり、フリーハンドで切り抜かれた蓋や巻き貝のような摘みが面白いです。おしゃれなデザインと白銀の焼きが合わさり、備前手とはまた違う空間や取り合わせを可能としています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
径15.1cm×径10.9cm×高さ11.8cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
