No. 3813
備前徳利
¥14,000
売約済み作品説明
久々井にて築窯し、研究と作陶を続ける金重 剛先生のやや前作の徳利です。ボトル状になった大振りのフォルムに高温で溶けた黄金色の胡麻が印象的な作品です。黒い飛び胡麻の上に艶やかな胡麻が乗り、部分的に貫入が入っており、変化に富んだ胡麻景色を楽しむことが出来ます。造形はなだらかな楕円形になっており大振りですが持ちやすく仕上がっています。(※使用感は全く感じませんが少しカタつきがございますので予めご了承下さい)
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径9.0cm×8.3cm×高さ16.2cm 容量 約480CC
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
