No. 3818
備前酒呑
¥30,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。窯の中でも水指花入などを設置し、灰被り窯変とカセ胡麻が絶妙に切り替わるという場所にて焼き上げられた作品です。外周部をぐるりと取り囲むように灰被りが出ており、部位によって黒々とした灰被りや、カセに切り替わっている部分などあり変化を観察して楽しめます。正面には肌から滲み出すような緋色が出ており使い味も良さそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.1cm×径6.9cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
