No. 3866
備前酒盃
¥13,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作備前酒盃です。相賀真志郎先生が長き沈黙を経てまたしてもスケールアップした作品で我々を驚かせてくれました。相賀先生の代名詞である強く焼き抜かれた黄胡麻はそのままに、ほんの少しだけうぶな緋色を出すことに成功しています。裏面にも味わい深い土味が広がっており、良く焼けた強い土味ですが細かな変化が多く見れば見るほどに様々な色の変化を見つけることが出来ます。
相賀真志郎先生のブログ記事を見る
相賀真志郎先生のブログ記事を見る
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径10.5cm×径10.5cm×高さ3.6cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
