No. 3943
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の備前酒呑です。強烈な灰被り窯変ですが、非常に丸っこい柔らかな質感となっており、曽我先生持ち味である良い意味での「矛盾」を感じさせます。古備前の再現に情熱を傾ける曽我先生らしく、見込みの紫蘇色は古備前と見紛うほどの深い色合いを見せています。重厚そうであっても程よい軽さとなっており、三方に入れた箆目によって抜群のフィット感となっており、古備前調の強烈な焼成とは裏腹に全体的に使いやすく癖のない使用感となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.2cm×径6.9cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
