No. 3971
プラチナ彩グラス 葉隠
¥10,800
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生のプラチナ彩グラス 葉隠です。独創性溢れるアバンギャルドなデザインに目を引かれますが、手にとって見ると土という素材の美しさを表現する事に大変な情熱を注がれているのが分かります。この美しい曲線やエッジを出す為には、土の性質を理解した上で恐ろしいほどの時間と手間暇を掛けて仕上げをせねばならず、まるで刀匠のようにただひたすらに土を鍛え上げる事で生まれた作品です。「葉隠」と名付けられた本作は液体金属のようにボリューム感のあるプラチナ彩と共に、鮮血のような一条の赤釉を纏っており、殺陣の如く静と動が見事に切り替わる世界を演出されています。シャープな胴のラインは実に手に馴染みやすく、ボリューム感のある釉薬もまた手に掛けやすく、デザインのみならず使用感も抜群の逸品です。(少々ガタつきがありますが使用に問題はございません、予めご了承下さい)
紙箱(別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 桐箱制作可)
径7.7cm×径7.5cm×高さ11.7cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。2011年6月より隠崎隆一先生に師事され、2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
