No. 4020
備前片口ぐい呑
¥6,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の備前ぐい呑です。片口風の意匠が施された可愛らしい酒呑です。振りの大きさもいつもの和樹先生よりもやや小さめとなっており大人しい印象を受けますが、胴部のくびれによるフィット感の工場や色気のある呑み口など老練さすら感じさせる見事な造形となっています。やや赤みの強いワインレッドの土味が、緑色掛かった胡麻にとてもよく似合っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口含む径8.0cm×径7.3cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
