No. 4045
備前酒呑
¥23,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。キメ細やかなカセ胡麻が器肌に張り付くように出ています。たっぷりと煙を吸わせて窯内で育てたカセ胡麻は、淡い青色の混じった一目で金重備前と分かる見事な景色です。潤平先生の作品の中でもあまり見かけない四方に整えられた造形は何とも剽げています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×径6.3cm×高さ6.5cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
