No. 4067
備前黒胡麻酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前酒呑です。2016年春に窯出しされた最新作で、大成功の窯焚きらしい見事に焼き込まれた酒呑です。高力先生が長年恋い焦がれて追い求めてきた金重備前の「黒胡麻」が見事に出ており、味わい深い黄胡麻と黒胡麻の景色は最もシンプルだからこそ心に響くものが有ります。茶碗などの茶陶に用いられる窯変のため、見た目の素晴らしさも然ることながら、口縁部などの使い心地も良いものになっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.6cm×径6.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
