No. 4105

備前向付

金重潤平

¥8,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前向付です。敢えて収納性や利便性を考慮せず、彫刻のような作風を目指して制作した向付です。遊び心満載の造形は実にキレの良い箆が展開されており、食べるのを忘れてつい見入ってしまいます。金重一門の誇りともいえる良質の土を使っており、爽やかで明るい茶色の発色は何でもないようにみえて非常に質の高い土味となっています。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径16.2cm×13.3cm×高さ7.3cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

この商品のお問い合わせ