No. 4108

備前酒呑

金重潤平

¥23,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。やや甘めの焼き上がりとなっており、熟れ柿のような濃厚な緋色がお酒好きには嬉しいです。見込みにも同じく柔らかな緋色が出ており育てる楽しみとなっています。機械類を一切使用せず自然物である陶土に寄り添う形で土作りをしており、土ものでしか味わえないしっとりとした優しい質感を堪能することが出来ます。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.8cm×径6.8cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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