No. 4124
伊部片口
¥16,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の窯出しされたばかりの新作伊部片口です。紫を煮詰めたような非常に濃厚な黒紫の肌を持っており、そこに鮮やかな辛子色の胡麻が掛かることで森本伊部らしい強烈な対比を作り出しています。土肌と焼きの良さは勿論ですが造形も非常にこだわっており、持ちやすくなった胴や嘴のような片口など見応えがあります。ちょうど一合強ほど入る容量でお手頃な価格となっており、日本酒を初めて呑む方などにもおすすめの片口酒注です。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径9.8cm×径7.8cm×高さ8.9cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
