No. 4158
オリベ釉飯碗
¥3,500
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生のオリベ釉飯碗です。川端先生より備前陶の奥深さを学びつつ、釉薬による利便性の向上を狙った中原先生らしい飯碗です。内側は備前土の部分を残しており、緋襷景色による使用時の楽しさと水分調整を目的としています。口縁部などは補強も兼ねてオリベ釉で口当たりを良くしており、お茶漬けや平茶碗としても活用できそうです。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径13.0cm×12.8cm×高さ6.2cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
