No. 4159

備前酒呑

金重潤平

¥25,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。伝統ある金重家の丁寧な土作りによって精製された良質の陶土をじっくりと熟成させた後に、土の中に眠るパワーを一気に爆発させるかのように開放しています。丁寧な窯焚きによる見事に冴えた緋色と柔らかいカセ胡麻が一体となっており、土と焼きの良さという備前の真髄を心ゆくまで堪能出来る逸品となっています。見込み一面にも見事な緋色が出ており、酒に濡れることでより一層蕩けるような肌合いへと深化します。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.6cm×径6.4cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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