No. 4182
備前酒呑
¥13,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。数多の備前焼作家の中でも焼きに特化した相賀先生だからこそ表現できる、焼き抜かれてこそ生まれる土色の変化が見事です。通常焼けば焼くほど備前の肌は堅く焼き締り色味を失っていきますが、本作では濡れたような肌合いに赤紫色や黄土色などとても彩り豊かな土味が出ています。見込みにも外周部とはまた違う紫蘇色が出ており、多種多様な色合いが強い焼きこみの下に集まっており非常に不思議です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.9cm×径7.4cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
