No. 4185

備前酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前酒呑です。古備前が持つ土味に特化した侘び寂びの表現を見事体得し、語りかけてくるかのような見所満載の作品に仕上げています。古備前の陶片と混ざってしまうと完全に分からなくなってしまいそうなほど、素焼きのような独特の質感の赤茶けたマットな肌は古備前と同じ色と質感を持っています。砂地が水を吸い込んでしまうように、土肌に完全に吸着された胡麻もまた古備前そのものであり、土味や焼け味の雅さといった個性ではなく、「古備前で酒を呑む」に特化した森本先生の中でも珍しいコンセプトの作品です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.3cm×径6.0cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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