No. 4187

備前酒呑

金重潤平

¥32,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。今回の窯出しの特徴である冴えた緋色と白く柔らかいカセ胡麻に加えて、金重一門らしい濃厚な黒胡麻まで楽しめる最上級クラスの酒呑です。正面の見事な緋色も魅力的ですが、見込みにも小さな橙色の丸抜けが備わっており、どの面から見ても楽しめる贅沢な酒呑です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.9cm×径6.0cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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