No. 4196
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前酒呑です。古備前が持つ土味に特化した侘び寂びの表現を見事体得し、語りかけてくるかのような見所満載の作品に仕上げています。暗めの紫蘇色に鮮やかな胡麻がきた森本先生らしい景色で、古の茶人に愛された力強い景色が素晴らしいです。高台は箆削りの縮緬皺を多く残したスタイルとなっており、まるで唐津風のような高台が一風変わっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.0cm×径6.3cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
