No. 4216

オリベプレート

中原幸治

¥8,100
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の織緋プレートです。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部緋襷の作品です。全体的に薄く軽く作られていますが薄っぺらな印象はなく、土を上手くコントロールして端を立ち上げるなど工夫しており、プレートながらもしっかりとしたボリューム感のある造りとなっています。まるで土を折り紙のように立ち上がらせた幾何学的模様はとてもお洒落であり、織部釉の流し掛けまで計算に入れた「面の演出」は料理とともに空間をより素敵に彩ってくれるでしょう。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径29.5cm×19.1cm×高さ2.2cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

この商品のお問い合わせ