No. 4219
備前大湯呑
¥5,400
売約済み作品説明
連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の備前大湯呑です。「大湯呑」の名の通り、通常の湯呑よりも二回り以上大きい迫力のある作品となっています。これだけの大きさに加えてやや厚手の作りとなっておりとても重量がありますが、どっしりとしたこの迫力と安定感は規格外のものです。こちらの作品は青みのあるカセ胡麻と緋襷が半分ずつ切り替わっており、迫力のある巨大なボディに合わせて景色も広く見られるようになっています。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 紙箱
径8.9cm×径8.9cm×高さ11.6cm
作家紹介・陶歴
多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父である多久 守先生の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。
