No. 4221
備前緋襷酒器
¥16,200
売約済み作品説明
安倍安人先生に師事し、女流作家として独特の作品でファンを魅了する末田 恵先生の新作備前緋襷酒器です。師である安倍安人先生と同じ、面と線で構成された鮮やかな緋襷は古備前に迫るような美しさを持っています。安人先生より受け継いだ酒呑の造形をより繊細かつ可憐に変化させ、長身のスマートなフォルムに亀甲のような六角の洒落た高台を合わせた実に華やかな造形としています。スラっと伸びたスマートな造形に勢いを感じさせる緋襷掛けとなっており、非常に本格的な古備前調の緋襷を楽しみつつも、重苦しさや堅苦しさを感じさせない軽やかな作風に仕上げています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径6.1cm×径5.9cm×高さ6.5cm 末田 恵女史は、1990年 島根大学法文学部を卒業し、2001年 島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所を終了しました。2001年に造形作家 安倍安人先生に師事。2002年 島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯「花恵窯」を築窯。2002年 東京にてグループ展 2003年 札幌・新潟にてグループ展などを開催しています。
