No. 4225

織緋グラス

中原幸治

¥4,320
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の窯出しされたばかりの新作織緋グラスです。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織緋の作品です。大阪のど真ん中で備前焼を制作する中原先生は、多面体などの人工物からヒントを得て作品に盛り込んでおり、本作でも多面体の造形と新感覚のお洒落な高台が素敵です。見込みには備前の魅力である美味しくなる効果と使い味を求めて緋襷を仕掛けており、織部と備前のいいとこ取りを高いデザイン力で完成させているのが分かります。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
紙箱
径9.0cm×9.0cm×高さ8.7cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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