No. 4240

練込大徳利

中原幸治

¥28,000
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の窯出しされたばかりの新作練込大徳利です。青白磁の瓶子を思わせる左右対称の流麗なフォルムを持った大徳利です。10種類以上の土を叩き合わせた後に削り落として面を磨くことで、それぞれの土の発色の違いがまるで大理石のようになった練込作品です。練込作品のマーブル模様の景色以外のもう一つの特徴である「質感」も見事で、土を磨き上げることで生まれる柔らかかつ滑らかな質感はいつまでも抱いていたくなります。虹のように掛かった鮮やかな緋襷も印象的です。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁5.5cm×胴径10.9cm×胴径10.7cm×高さ20.3cm 容量 約550cc
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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