No. 4250
備前楓箸置
¥4,320
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前楓箸置です。異色の備前焼作家として大都市である大阪を拠点として活動し、様々な高級料亭やレストランの料理人から注文を受けて器を制作している中原先生らしいお洒落で便利な箸置きです。楓型のやや窪んだ造形は箸置きとしてだけではなく、薬味入れなどの豆皿としてもお使い頂けるようになっています。備前の柔らかな茶褐色の肌が枯れた楓を思わせ、食卓のアクセントとしてピッタリです。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 紙箱
径約7.1cm×径約6.8cm×高さ約2.2cm
(一品ごとに手作りですのでサイズにバラつきがある場合がございます)
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
