No. 4260
練込台皿 黒
¥4,860
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作練込台皿です。数種類の山土を混ぜ合わせて焼き締めた、黒い大理石のような肌が特徴の台皿です。台皿下部はマーブル状になっておらず、これは予め練り合わせた粘土を敷いて、その上に渦を巻くようにチューブ状のマーブル粘土を敷いてから箆で削ぎ落としてマーブル模様を発現させています。その為、マーブル模様にとぐろを巻くような規則性があり面白いです。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径14.0cm×14.0cm×高さ1.5cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
