No. 4271

備前湯呑

金重潤平

¥7,800
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前湯呑です。今期から全体的なデザインを変更し、やや小振りで品の良い四方型になっております。轆轤挽きの後に四方型にしており、円と四角とが混ざりあった造形は胴締めの意匠も相まって、まるで深向付のような格調高さを醸し出しています。カラッとした黄胡麻に明るい茶色の土肌もシンプルで飽きのこない景色で、普段使いの湯呑にピッタリです。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径8.1cm×径7.8cm×高さ8.2cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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