No. 4307
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの最新作の備前ぐい呑です。酒器づくりで名を馳せた祖父と父から受け継いだ陶技により、使い勝手の良さ、土ものらしい味わい、酒の味わいの引き立て方を見事に表現しています。徳利などにも採用される赤い肌によく溶けた胡麻と灰被りが掛かるシリーズで、見た目の美しさは勿論のこと使用時の濡れ具合による変化や優しい質感など、酒器を通じて酒をより深く楽しめるよう設計されています。大きく広がった造形はすっぽりと鼻が入るようになっており、日本酒独特の香りまでも楽しめるよう工夫されています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径7.8cm×径7.6cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
