No. 4349
備前ぐい呑
¥5,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前ぐい呑です。酒器づくりで名を馳せた祖父と父から受け継いだ陶技により、使い勝手の良さ、土ものらしい味わい、酒の味わいの引き立て方を見事に表現しています。お酒の通の間で美味いととても評判の良い平盃型の作品で、香りの広がりを楽しみつつ緋色の変化を楽しむことが出来ます。外周部は約三分の二が緋色となっており、中村家独特の使い味の変化を楽しむことが出来ます。見込みは堅く焼き締まった胡麻がメインで、外周部の緋色とはまた違った景色が見られます。(高台の形状によりやや座りが悪いです、予めご了承下さい)
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.9cm×径8.8cm×高さ3.7cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
