No. 4389

備前徳利

曽我 尭

¥30,000
売約済み

作品説明

古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。古備前時代の様式を再現するため耐火煉瓦等も使用せず、その為に窯内部の熱効率からしてまったく現代の常識が通用しない窯で焼き上げられており、それ故に現代の美を飛び越えて古備前に差し迫るような極上の土味を見せています。古備前の持つ独特の光沢感を見事に再現しており、激しく切り替わる胡麻と照りに対して、光沢もまた同様に照りのある部分とそうでない部分とで強烈な差異を見せています。特に照りのない火間の部分は、「矛盾する光沢感」とでも言うべき、非常に不思議で繊細な光沢感となっています。非常に軽く作られており、じっくりとお酒を楽しみながら育てることができそうです。

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作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.8cm×胴径8.5cm×胴径8.5cm×高さ13.8cm 容量 約400cc
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。

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