No. 4406
備前刳出ぐい呑
¥12,960
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、待望のデビューを果たした大岩智之先生の初窯備前酒呑です。自ら設計した穴窯を兵庫県上郡の地に築窯し、11月末に初窯出しをされた際の新作です。穴窯による酸化焼成によって焼き上げられた明るい肌に、薄くカセ胡麻が乗り伊勢崎一門・隠崎一門らしい爽やかな景色となっています。特に見込みの明るいオレンジ色の土味に濃厚な胡麻が掛かった組み合わせは、師である隠崎先生を彷彿とさせる見事なものです。陶印の横に小さな左馬の押印があり、初窯作品らしい縁起の良いものとなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.0cm×径5.9cm×高さ7.1cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は昭和52年兵庫県神戸市に生まれました。平成16年備前陶芸センターを修了し、平成17年に隠崎隆一先生に師事しました。平成26年に独立しました。
