No. 4411
備前酒呑
¥13,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の新作備前酒呑です。備前でも他に類を見ない強い焼き込みと、相賀先生らしい泰然自若を体現したかのような自然でゆったりとした構えの造形が一体となっています。滴るように器を滑り落ちる黄胡麻はそれ自体に厚みがあり、時に縮れつつ時に寄せ合いつつ安人一門らしい油絵のような景色となっています。楕円形で大きく開いた造形は親指人差し指中指でホールドしやすく、無骨極まりない造形らしくワイルドな使い心地になっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径8.4cm×径7.5cm×高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
