No. 4462
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の備前酒呑です。古陶磁研究に心血を注ぐ森本先生らしい、重厚な黄胡麻と独特の色気を持つ土肌が一体となった見事な作品です。内側にはたっぷりと黄胡麻が、外側にはトロトロに溶け出した土味が出ており二種類の美しさを楽しめる作品です。内側の黄胡麻は口縁部のコーティング、鮮やかな黄色の胡麻による酒映りなどの使用時の楽しさを教えてくれます。そして外側の蕩ける土味は使い込みによる変化を見せてくれるので、それぞれの部位に合わせた魅力の引き出し方は流石森本先生らしいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.3cm×径6.8cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
