No. 4528
備前麦酒呑
¥3,500
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前麦酒呑です。2017年1月に窯出しされた最新作です。これまでのビール呑と比べて薄造りとなっており、特に口縁部などはしっかりと土が絞られています。背の高さもやや低めとなっており、薄く軽く程良いサイズで女性の方にも使いやすい作品に仕上がっています。土の質は勿論変わること無く、非常に良質の土を使用しており、場所ごとに緋色や飴色等の様々な色合いに変化した繊細な景色を見ることが出来ます。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 紙箱
径7.1cm×径7.0cm×高さ10.1cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
