No. 4581
備前酒盃
¥5,000
売約済み作品説明
千葉県に生まれるも備前焼に魅せられて、人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行した後関裕士先生のデビュー作の備前酒盃です。修行時代に淳先生の工房で制作と焼成を行った際の作品です。ザックリとした肌合いのもぐさ土に、舞い上がる焔を思わせる「面の緋襷」を仕掛けています。高杯と呼ばれる一本脚の付いた酒杯を、より現代風に斬新なアレンジを加えており伊勢崎一門の門下らしい仕上がりです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径10.6cm×径10.5cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年、千葉県に生まれました。2013年から4年間、人間国宝 伊勢崎 淳先生の下で修行を積みました。2017年に独立されました。
