No. 4582
備前ビアジョッキ
¥5,500
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前ビアジョッキです。特大サイズのビアジョッキで、柔らかく変形しやすい備前土を巧みに操り豪快な造形へと変形させています。備前陶の特徴である無釉焼き締めの微細な肌の凹凸がビールの泡をよりキメ細かくしてくれます。二度三度とビールを分けて注いで頂くことで泡が層を成すように重なりあっていきます。また、使用前に冷やして頂くことで使用時の心地良い冷感は勿論、肌が湿り気を帯びて見た目にも大変美しくなります。(正面部分の黒い点は鉄分の噴出です)
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 桐箱とサイズについて
- 紙箱
取手含む径13.0cm×径9.4cm×高さ13.2cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
