No. 4603

備前角皿

後関裕士

¥6,000
売約済み

作品説明

千葉県に生まれるも備前焼に魅せられて、人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行した後関裕士先生のデビュー作の備前角皿です。修行時代に淳先生の工房で制作と焼成を行った際の作品です。まるで絵画をはめ込むための額縁のような趣の角皿で、ちょうど中央には穴窯の緋襷と火間が絵のように収まっています。さらにお料理やフルーツなどを盛り付ければ、さながら絵画の中のものを食べているような摩訶不思議な使い心地となり面白いです。やや厚手で縁がしっかりと反り返っており、汁気のあるお料理などにも対応できる作品となっています。

作品情報

器種
食器
桐箱とサイズについて
紙箱
幅26.1cm×奥行21.5cm×高さ2.9cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年、千葉県に生まれました。2013年から4年間、人間国宝 伊勢崎 淳先生の下で修行を積みました。2017年に独立されました。

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