No. 4718

粉引猪口

高力芳照

¥3,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の粉引猪口です。石黒宗麿先生を始めとする様々な巨匠と親交が深かく、備前のみならず多種多様な器を手掛けた金重素山先生より受け継いだ粉引の作品です。師と同じく透き通るような純白の釉調が特徴で、雪のような美しい肌は非常に清潔感があり、冷やして使えば雪解け水を味わっているかのようです。猪口というタイトルで、タイトル通りそば猪口を始めとしてフリーカップや湯呑みなど様々な用途に幅広く使用できます。定石通り粉引の上に仕上げの透明釉を掛けて仕上げており、使い込めば使い込むほどに透明釉が渋味を増していくでしょう。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
紙箱
径8.8cm×径8.8cm×高さ7.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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