No. 4739

酒呑「八咫烏」

市川 透

¥20,304
売約済み

作品説明

隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の窯出しされたばかりの新作酒呑「八咫烏」です。止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、独創性に富んだ破格の作品となっています。日本神話に登場する霊鳥である八咫烏(ヤタガラス)がタイトルに使用されており、三本足のカラスである八咫烏をイメージさせる黒釉と、太陽の化身である八咫烏をイメージさせる鮮やかな赤色のツートーンカラーデザインになっています。黒釉と赤釉部分では質感も違っており、黒釉部分は滑らかな質感に、赤釉部分はザラリとした感触になっています。市川先生のキーカラーである金は今回赤と黒の間と、まるで金のボタンのような三つの突起にあしらわれています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱のカラーラインも今回はまるで鳥居のようになっており、丁度烏の字が鳥居に止まっているようです。 共箱(四方桟)
径7.8cm×径6.7cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。2011年6月より隠崎隆一先生に師事され、2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。

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