No. 4767

織緋皿

中原幸治

¥4,104
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の織緋皿です。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部緋襷の作品です。とても丁寧な造りで全体的に洗練された雰囲気があり、レストランや料亭からの受注で食器を制作しつつ腕を磨く中原先生らしい作品となっています。蝋抜きによるお洒落な抜き模様も面白く、このお皿1枚で食卓の雰囲気がガラッと変わりそうです。重さ的にも程良く、取り回しが良さそうな作品です。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径19.0cm×径18.9cm×高さ2.3cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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