No. 4814
備前黒茶碗
¥30,000
売約済み作品説明
千葉県に生まれるも備前焼に魅せられて、人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行した後関裕士先生のデビュー作の備前黒茶碗です。修行時代に淳先生の工房で制作と焼成を行った際の作品です。若手作家らしい非常に大振りでダイナミックな作風となっており、両手の中に収まりきらない元気いっぱいな特大サイズの茶碗です。師である伊勢崎 淳先生の黒の塗り土を使用しており、深く艶やかな黒は静謐な世界観を作り出しています。大振りな造形と前述の黒がマッチし、瀬戸黒のような存在感があります。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径13.2cm×径12.9cm×高さ11.8cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年、千葉県に生まれました。2013年から4年間、人間国宝 伊勢崎 淳先生の下で修行を積みました。2017年に独立されました。
