No. 4815

備前湯呑

高力芳照

¥3,500
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。2017年9月末に窯出しされた最新作で、高力先生らしい安定したクオリティながらもバラエティに富んだ秀作となっています。金重一門らしい柔らかな土色に、ほのかな緋襷が掛かった風情ある一品です。金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。全体的に薄造りで軽く使い心地もよく、毎日でも使いたくなるような素敵な湯呑です。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
商品説明より
紙箱
径7.6cm×径7.6cm×高さ9.4cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

この商品のお問い合わせ