No. 4846

備前酒呑

金重潤平

¥28,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。何よりもまずは土の良さに目が行く作品で、こってりと焼き込まれておりながらも、土を活かしたまま濃厚な緋色を発生させています。また、見込みのほのかに橙色掛かった土も実に素晴らしく、何とも言えぬ芳醇な土色は脈々と受け継がれてきた土作りによるものでしょう。正面より斜めに切り込みを入れて綴じ目風にしており、金重の伝統の中に潤平先生の遊び心が上手く融合しています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.5cm×径6.7cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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