No. 4957
備前酒呑
¥6,000
売約済み作品説明
名工と呼ばれた竹村永楽先生の孫として備前焼に触発され、同じ道を進み続ける細川敬弘先生の備前酒呑です。岩をくり抜いて作ったような重厚感のある作品で、握り込んだ掌の中でも圧倒的な存在感があります。焼き上がりの肌自体も岩のような味わいとなっており、還元掛かったやや青色の肌を貴重として渋い緋襷が掛けられています。荒土をあまり混ぜ合わせず豪快に使用しており、土の成分の違いが一部マーブル状に出ています。
紙箱(
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 桐箱をご希望の場合はお見積させて頂きますのでご相談下さい。)
径7.0cm×径6.8cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
細川敬弘先生は1979年、岡山県岡山市で生まれました。1999年に備前陶芸センターを修了し、祖父である竹村永楽先生に師事しました。 2000年に独立されました。
