No. 5084
備前湯呑
¥3,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前湯呑です。酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい湯呑です。祖父中村六郎先生譲りの幅広の湯呑で、酒器の名門らしく焼酎呑みとしても十分活用できます。口縁部や高台の実に軽快な削りは作風にとても良いアクセントとなっており、湯呑らしからぬ絶妙な色気を放っています。土自体のキメも非常に細かく、使えば使う程に馴染んでより柔らかでつるりとした質感へと変わってきます。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W9.0cm×9.0cm×H7.9cm
- 商品説明より
- 紙箱
径9.0cm×9.0cm×高さ7.9cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
