No. 5101

備前麦酒呑

中村和樹

¥3,000
売約済み

作品説明

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の新作備前麦酒呑です。酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい湯呑です。祖父から父へ父から息子へと受け継がれてきた伝統ある造形で、伸びやかな胴の作りと挽きっ放しのベタ切り高台が特徴となっています。やや強めに付けられた轆轤目が指にフィットし、見た目の面白さだけでなく持ちやすくなっています。土自体のキメも非常に細かく、使えば使う程に馴染んでより柔らかでつるりとした質感へと変わってきます。

作品情報

器種
細工物・その他
寸法
W8.0cm×7.8cm×H10.0cm
桐箱とサイズについて
紙箱
径8.0cm×7.8cm×高さ10.0cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。

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