No. 5129

陶胎注器 古代朱

中原幸治

¥14,040
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作陶胎注器 古代朱です。陶器をベースに漆を塗った陶胎漆器の作品で、プリミティブな朱色の肌が非常にお洒落に仕上がっています。白檀塗の技法を応用して蒔絵のような金彩を見込みや外周に描いており、古代の祭器のような力強く神々しい雰囲気が面白いです。陶器の可能性を追求する中原先生らしい、陶器の肌の独特の質感や機能性は残したまま、赤漆の美しい色合いを作品に落とし込んだ力作です。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
紙箱
径12.3cm×径10.2cm×高さ9.7cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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