No. 5137
備前ぐい呑
¥6,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑です。酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしいぐい呑です。6月に窯出しされたばかりの最新作で、カセ窯変緋色が揃った味わい深い酒呑です。中村家の特徴である美しい緋色は残したまま、左側面には濃厚な灰被り窯変、右側面には薄っすらとカセ胡麻が乗り、どの方向から見ても違った景色を楽しむことが出来ます。見込みにも緋色の土味をベースに多彩な窯変が現れており酒映りもバッチリです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.6cm×7.5cm×高さ4.6cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
