No. 5148

織緋カップ&ソーサー

中原幸治

¥5,400
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作織緋カップ&ソーサーです。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部緋襷の作品です。備前土の持つ良さは見込み部分に残し、暑い夏には嬉しい涼し気な織部釉が外周部に施釉され器としての完成度を高めています。カップ部分の中央には渋い緋襷が掛けられており、使用時の色合いの変化を楽しみつつ、緋襷自体が育っていくのを楽しめます。取手の部分も頑強さを残しつつギリギリまで細く持ちやすくしており、中原先生らしいこだわりを感じられます。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
紙箱
カップ 径11.4cm×8.6cm×高さ6.7cm
ソーサー 径13.8cm×13.7cm×高さ2.6cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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