No. 5305
備前三叉蛇蓋置
¥10,260
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前三叉蛇蓋置です。古代エジプトの祭器を思わせる仕上がりで、あまり備前焼では取り入れられなかったリアルな蛇のデザインは唯一無二のものとなっています。中央部のリングを使用した豪華なペン立てとしても利用できるなど、蓋置として以外でもアイデア次第で色々と活用できそうです。作品全体に美しい銀彩が掛かっており、ホワイトグレーの土肌と相まってまるで作品全体をプラチナでコーティングしたかのようです。また質感も全体的にザラッとしており、薄っすらと輝きを放つ神秘的な肌合いと合わせて、三叉蛇のデザインにピッタリとマッチしています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.7cm×6.7cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
