No. 5359
備前黒ビール呑
¥5,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の黒ビール呑です。師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。刀剣づくりで有名な長船磯上の黒土を使用しており、それを肌に溶かして塗ることで美しい黒の肌を生み出しています。逆さまに設置して焼き上げられており、底部には鮮やかな飛び胡麻を配しつつ、内側では総緋襷による一面の緋色を出し、外周部の黒と見事な対比を作り上げています。(口縁部に土の凹みがありますが傷ではございません)
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 商品説明より
- 紙箱
径8.2cm×8.2cm×高さ11.4cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
